2007年03月28日
 ■  2歳までは、耳の病気になりやすい

子供は、耳の病気にかかりやすい

実は、うちの子供は、2歳までは、よく中耳炎にかかっていました。
原因は、風邪による細菌感染でした。

1度、中耳炎になると、くせがつくのか、繰り返し、中耳炎になってしまったんです。
夜中に、耳が痛くてなくこともあり、かわいそうでした。

子供は、耳の病気にかかりやすいんだと実感しました。
子供の様子がおかしいときなどは、見逃さないようにして、快適な生活を送っていただきたいと思います。

もし、次のような症状があらわれたら、一度、病院へいかれてみたほうがいいかもしれません。


名前を呼んでも、振り向かない・音への反応が鈍い場合
先天性の難聴の可能性があるかもしれません

耳だれがでた
中耳炎、外耳道炎などの感染症、または、乳児湿疹によるもの、耳あかの液状のものの可能性があります。

耳に手をやる・夜なきする
耳が痛いのかもしれません。風邪をひき、鼻水がでていたら、注意してください。
細菌感染で中耳炎になっている可能性があります。


実は、子供の耳は、鼻や咽喉から細菌が入りやすい仕組みになっているんです。
子供の耳は大人の耳とくらべて、耳管(鼻と中耳をつなぐ粘膜の管)が太くて短く、傾斜も水平になっているので、細菌がはいりやすい仕組みになっているのです。
だから、大人が注意してあげなければならないのです。

何か変化があったら、早めにきづいてあげましょう!

投稿者 serika : 2007年03月28日 20:31

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