実は、serika、妊娠3ヶ月くらいまで煙草を吸っておりました。
煙草は赤ちゃんによくないからやめなくちゃ、やめなくちゃ
そう思いながらもなかなかやめることができなかったんです。
でも、妊娠4ヶ月の時にスパッと煙草をやめました。
妊娠している時期に煙草を吸うのは、本当によくありません。
もし、吸っている方がいらっしゃれば、すぐにでもやめるようにおすすめします。
煙草に含まれる有害物質がどのくらいあるかご存知ですか?
知ればこわくなります。
なんと、200種類以上もあるそうなんですよ!
そんな煙草をすっていたら、もちろん、赤ちゃんにいい影響を与えるわけがない!
そうおもって、きっぱり煙草をやめました。
もし、うまれてきた赤ちゃんに、もしものことがあったら、私のせいだ!って強く思ったんです。
赤ちゃんのためにって思うと自然とやめられた気がします。
当然、喫煙者の方はわかるとおもいますが、1日吸わないだけでも、結構なストレスになります。
禁煙して、一番つらかったのは、1日目、2日目くらいまでです。
3日目にもなると、「あれ?煙草あんまりほしくなくなっちゃった」とおもいはじめましたし、かえって人が煙草を吸っていると、その煙で、吐き気までしていました。
4日目には、完全にやめることができました。
では、早速、どんな影響があるのか、書いていきますね。
流産、早産の可能性が高くなります
煙草に含まれるニコチンは、血液を収縮させてしまうので、妊娠中のままの血液の循環も悪くなり、赤ちゃんへの酸素が十分に運ばれなくなってしまいます。
さらに、子宮が収縮し、胎盤の働きも低下。
さらに悪いことには、流産や早産の可能性もでてきます。
赤ちゃんの成長をさまたげてしまいます
本来なら、すくすく育っている赤ちゃんなのに、ママの血液の循環がわるくなることで、
苦しい思いをしながら、赤ちゃんが成長してしまうことに。。。
おなかの中でもすくすく育ってほしいですよね。
うまれてからSIDSになる可能性も
SIDS(乳幼児突然死症候群)は、原因もあまりわからないといわれていますが、煙草が影響しているのはほぼ間違いないんです。
SIDSは、うまれてから、原因がよくわからないけれど、突然死んでしまうものなのです。
もし、自分の赤ちゃんがそんなことになったら、、、、、
そんな不安を消すためにも禁煙を!
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