2007年01月28日
 ■  出産スタイル

出産のスタイルって、いろいろあるのをごぞんじですか?
serikaは出産をむかえるまで、しらなくて、ラマーズ法だけだとおもっていました。
でも、いろいろあるんですね。

長男を出産したときの方法は、ソフロロジー方式でした。
呼吸をらくにして出産をするんですけど、結構むずかしいものでした。


ラマーズ法

呼吸方法とリラックス方法で陣痛を緩和する方法です。
フランスのラマーズ博士が提唱したことから、こう呼ばれます。
現在とりいれられている分娩方法はラマーズ法に基づくものが多いとされています。ラマーズ法は出産時にいかにリラックスできるかというものです。
呼吸を整えることに集中することで、リラックスした状態を保つようにします。


無痛分娩

麻酔をうち、陣痛をやわらげる方法です。欧米ではよく利用されている方法。
日本では、まだまだ広がっていないようです。
種類としては、全身麻酔と部分麻酔があります。


ソフロロジー式分娩

フランスでうまれた分娩方法です。精神と肉体を安定させて、分娩をうながします。私もこの方法を産婦人科でおしえられ、実践しました。陣痛の痛みは、赤ちゃんがうまれる、赤ちゃんにであえる嬉しい痛みと解釈するんです。

イメージトレーニングが必要になります。


座位分娩

状態をおこして重力によって赤ちゃんをスムーズに引き出す方法です。
あお向けの状態よりも母親の緊張感もやわらぎ、うみやすくする方法です。


気孔式分娩

気孔方法で呼吸を安定させ、リラックスして産む方法です。
呼吸は息をすったときにお腹をへこませ、吐くときに、お腹をふくらませる方法です。イメージトレーニングでプラス思考を導き、分娩時間も短くなります。

水中出産

肌程度の温水を利用して、身体も、精神も安定させて陣痛を緩和する方法です。
羊水の中にいた赤ちゃんなので、産まれた瞬間も水の中にうまれても違和感はまったくなく、安全なので、安心です。


フリースタイル分娩

自由な姿勢で赤ちゃんを産む方法です。横向き、あお向け、うつぶせ、腹ばいなど、楽な姿勢で産む方法です。
私はあお向けで少し座る姿勢くらいの方が楽でした。寝そべると痛みが激増してしまって、いつも母におこされていました。ちなみに、母がずっと付き添っていてくれました。

投稿者 serika : 2007年01月28日 14:04

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