2007年01月23日
■ 離乳食ってな~に?
離乳食ってな~に?
その名前のとおり、おっぱいから離れるための食事です。
1歳になるまで、おっぱいで栄養が十分にとれるわけではありません。
成長するにつれ、いろいろな栄養が必要になってくるんです。
おっぱいからはなれるためにとる食事には、段階があるんです。
初期、中期、後期、完了期 ☆彡
赤ちゃんは、器官や臓器が大人みたいに、十分に発達していないので、
大人と同じような食べ物をたべさせたりすると、下痢をしたりしてしまいます。
serikaが、保育園で先生からきいたんですけど、まだ、5ヶ月くらいなのに、ママが大人と同じ
ものを小さくきって、赤ちゃんにあげているようなんです。
そしたら、そのこ、毎日毎日下痢ばかりしていたそうです。
それを知り、本当にかわいそうでなりませんでした。
いくら、仕事で忙しいからって、あかちゃんに大人と同じものを食べさせるなんて!
そんなこと、絶対にしないでくださいね!
赤ちゃんは、小さいうちは、器官が発達していないので、やわらかいものからしか食べられません。
赤ちゃんの時期にあった食事をあげてください。
離乳食の役割
離乳食には、それぞれの段階で、
かむ練習
食習慣
などが備わっていきます。
かむという運動で、あごをうごかし、あごを強くしてくれますし、脳細胞を活性化させてくれます。
そのおかげで、食べ物を食べる楽一段と強くなってくれることでしょう♪
それぞれの段階がどんなものなのか、説明していきたいと思います♪
離乳食のレシピがたくさんある素敵なサイトをみつけました。
離乳食コーナー
投稿者 serika : 2007年01月23日 10:35
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