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タール色素(タールしきそ)とは?

合成着色料の一種で、食品、医薬品、口紅などの化粧品、また、衣服、食品添加物として使用されています。
タール色素は、日本では、「○色○号」というふうに呼ばれています。

怖いタール色素

・赤色4号・5号・205号・橙色205号
・・・・・・・⇒発ガン性、アレルギー性が高いとされています。
皮膚吸収され、アレルギー反応を起こすことがあり、黒皮症の原因とされるものもあります。

・赤色106号・213号・215号
・・・・・・・⇒発ガン性、アレルギー性が高いとされています。
紫外線により皮膚への刺激、発赤などを起こすようです。

・緑色3号・201号・204号・青色1号・403号・黄色203号
・・・・・・・⇒発ガン性があり、アレルギー性が高いとされています。
皮膚吸収され、アレルギー反応を起こし、黒皮症の原因とされるものもあります。

これらを、知っておくと、タールが含まれている化粧品は、絶対に使いたくないって思います。
私は、このタール色素のことを知らないときに、タール入りの化粧品をつかい、チークで
ほほが赤くなったことがあります。
それをとるのも、苦労しました。

タール色素、怖いものだと覚えておきましょう。

旧指定成分

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旧指定成分とは?

2001年3月までの「薬事法」により、化粧品に配合された成分を表示するように決められてたいました。
約102種類です。
この指定成分は、ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分のこととされています。

この旧指定成分は、今はなくなり、平成13年4月1日より、化粧品に使われている成分は、全て表示することが義務付けられました。
配合が多い順から表示することとなっており、パッケージの裏などに記載されています。


1 安息香酸及びその塩類
2 イクタモール
3 イソプロピルメチルフェノール
4 ウンデシレン酸及びその塩類
5 ウンデシレン酸モノエタノールアミド
6 エデト酸及びその塩類
7 塩化アルキルトリメチルアンモニウム
8 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
9 塩化ジステアリルジメチルベンジルアンモニウム
10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
11 塩化セチルトリメチルアンモニウム
12 塩化セチルピリジニウム
13 塩化ペンザルコニウム
14 塩化ペンゼトニウム
15 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
16 塩化リゾチーム
17 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
18 塩酸クロルヘキシジン
19 塩酸ジフェンヒドラミン
20 オキシペンゾン
21 オルトフェニルフェノール
22 カテコール
23 カンクリスチンキ
24 グアイアズレン
25 グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
26 グルコン酸クロルヘキシジン
27 クレゾール
28 クロラミンT
29 クロルキシレノール
30 クロルクレゾール
31 クロルフェネシン
32 クロロブタノール
33 5-クロロー2-メチルー4-イソチアゾリンー3-オン く昭62.追加>
34 酢酸-dl-α-トコフェロール
35 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
36 酢酸ラノリン
37 酢酸ラノリンアルコール
38 サリチル酸及びその塩類
39 サリチル酸フェニル
40 ジイソプロパノールアミン
41 ジエタノールアミン
42 シノキサート
43 ジプチルヒドロキシトルエン
44 臭化アルキルイソキノリニウム
45 臭化セチルトリメチルアンモニウム
46 臭化ドミフェン
47 ショウキョウチンキ
48 ステアリルアルコール
49 セタノール
50 セチル硫酸ナトリウム
51 セトステアリルアルコール
52 セラック
53 ソルビン酸及びその塩類
54 チモール
55 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
56 チラム
57 デヒドロ酢酸及びその塩類
58 天然ゴムラテックス
59 トウガラシチンキ
60 dlーαートコフェロール
61 トラガント
62 トリイソプロパノールアミン
63 トリエタノールアミン
64 トリクロサン
65 トリクロロカルバニリド
66 ニコチン酸ペンジル
67 ノニル酸パニリルアミド
68 バラアミノ安息香酸エステル
69 バラオキシ安息香酸エステル
70 バラクロルフェノール
71 バラフェノールスルホン酸亜鉛
72 ハロカルバン
73 2一(2-ヒドロキシー5-メチルフェニル)ペンゾトリアゾール
74 ピロガロール
75 フェノール
76 プチルヒドロキシアニソール
77 プロピレングリコール
78 ヘキサクロロフェン
79 ペンジルアルコール
80 没食子酸プロピル
81 ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下のもの)
82 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
83 ポリオキシエチレンラノリン
84 ポリオキシエチレンラノリンアルコール
85 ホルモン
86 ミリスチン酸イソプロピル
87 2-メチルー4-イソチアゾリンー3-オン(昭62.追加)
88 ラウリル硫酸塩類
89 ラウロイルサルコシンナトリウム
90 ラノリン
91 液状ラノリン
92 還元ラノリン
93 硬質ラノリン
94 ラノリンアルコール
95 水素添加ラノリンアルコール
96 ラノリン脂肪酸イソプロピル
97 ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
98 レゾルシン
99 ロジン
100 タール系色素
101 香料
102 色素

アスタキサンチンって言葉きいたことがありますか?
コエンザイムQ10の次に注目されはじめた美容成分なんです♪
私も、実際、アスタキサンチンを含む化粧品を使って、その良さを実感しています。


アスタキサンチンとは?

さけ、いくら、えび、かになどに含まれる天然の赤褐色の色素のことです。
アスタキサンチンは、植物と微生物のみが作り出せる成分です。
アスタキサンチンは、トマトのリコピン、β-カロチンなどと同じカロチノイドの一種ですが、ビタミンEの約1000倍、β-カロチンの約40倍といわれています。

されに、コエンザイムQ10の約150倍と高い酸化成分をほこっています。


アスタキサンチンの効能・効果

肌の保湿効果が抜群。冬の暖房や夏の冷房で肌が乾燥していても、すぐれた保湿力で肌をうるおわせることができます。
また、坑酸化作用でアンチエイジングができます。
じつは、アスタキサンチンは、酸化するのを防いでくれるので体を錆びさせない成分なのです。

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