育児の困ったことの最近のブログ記事

兄弟(姉妹)がいると特にやきもちがあらわれるのって、顕著だと思います。

かりたんが産まれたとき、りんたんは、かりたんに興味が全くありませんでした。
というより、病院にいる私をかりたんがひとりじめしていたからなのかもしれません。

出産後の入院は、約1週間ですよね。
その間、兄のりんたんは、実家のおじいちゃんとおばあちゃんのところでお世話になっておりました。
いつも一緒にいたママがいないというのは、とても寂しいようですね。

病院にくるなり、わたしをひっぱって、「あっちで遊ぼう!」と言って、ずっと帰ろうとしなかったのを覚えています。

あれから2年たち、兄りんたんも4歳になりました。
今では、かりたんのことが大好きなようで、「かりたん、こっちむいて!」「かりたん、こうするんだよ!」
といろいろ手引きしてくれます。
それでも、やっぱりやきもちはあるんです。当たり前かもしれませんけれど。

4歳にもなると我慢することを覚えてきます。
おばあちゃん、おじいちゃんの家にいくと、妹かりたんがかわいがられることが多いです。
もちろん、りんたんのこともかわいがってくれるのですが、
かりたんが泣いてしまうと、りんたんが怒られてしまいます。

おじいちゃんも、おばあちゃんもりんたんを可愛がらなくてはいけないことはよくわかっています。
ですが、ついつい怒ってしまうんですね。

りんたんは、何も言わなくても心の中で思っています。
「どうして、僕ばかり怒るのだろう?」って。

りんたんの心の中は、やきもちと、疑問でいっぱいなんです。

それにうまく対応していきたいものですよね。
私も悩んだ時期がありました。
つい兄りんたんを怒ってしまうんだけど、どうしたらいいんだろう?って。

何かいけないことをしたら、兄だけを怒るのではなく、妹も一緒に怒ってみましょう。
いけないことをしたら、やっぱり怒らなくてはいけないと思うんです。
机の上にのったら、
「りんたん、ダメでしょう。落ちたら危ないでしょう!」
「かりたん、危ないことまねしちゃダメでしょう!落ちたらイタイイタイだよ!」
という具合に。

そして、怒ったあとは、いっぱいいっぱい抱きしめてあげることが大事です。
そうすることで、愛されていることを実感できて、優しい子になるハズです。

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