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ソフロロジー出産方法とは

ソフロロジーという出産用語をきいたことがあるでしょうか?
以前は、ラマーズという言葉をよくきかれたことと思います。
今でも、ラマーズ出産方法をとっている産院はあると思いますが、だんだんと、ソフロロジー出産方式にかわっていっているようです。

(^^?)ナゼ?でしょう?
それは、ソフロロジー出産方法は、ママも赤ちゃんもリラックスでき、ラマーズという苦しい痛みの出産方法とはまるで違い、とてもいい出産方法だからなんです。

ですが、実際に、産院で取り組んでいても、ビデオをみて、ちょっとした説明で終わり、、、、
なんてこともあるようです。事実、うちの長男りんたんも、長女かりたんも、「ソフロロジー教室あったけど、実際は、ソフロロジーじゃなかった」って感じます。

今おなかにいる赤ちゃん、この子のときこそ、ソフロロジー出産方法をマスター?しようと思っています。
まず、イメージトレーニングが大切です。
CDを聴いてイメージトレーニングしましょう
本気で取り組んでいる産院なら、ソフロロジーイメージトレーニング用のCDを販売、または提供されていると思います。
私の場合、2枚組みで500円で販売されていました。

------------ベビカムより抜粋------------------

陣痛の痛みを単なる苦しみではなく、“赤ちゃんを生み出すエネルギー=喜び”だとポジティブに考え、向かい合うのがソフロロジーです。そのためには妊娠中から専用のCDを使ってイメージトレーニングし、リラックスする方法を習得します。
東洋のヨガと禅を取り入れているため、あぐらをかいて「フー」と長くゆっくり吐く呼吸が基本になります。ソフロロジーを積極的に取り入れている産院では、リラックス効果のある音楽をBGMとして流しているところもあるようです

------------ベビカムより抜粋------------------

音楽をきいていると、リラックスでき、眠くなるんです。
実際の陣痛のときも眠くなれたらラッキーですが。
たぶん、痛みで眠くなることってないと思います( ̄ー ̄;
でも、そのくらいの気持ちで日々、音楽をきくことが大事なんです。

音楽は、2種類あって、BGMだけのものと、声がはいっているものがあります。
声が入っているものを最初にきいて、指示どおりにしていけたら、BGMのみをきくようにしています。

ただ、我が家には、CDを聴くことのできる機器が、パソコンか、DVDしかないんですよね。。。
それだけ、残念!
あ、でも、リスニング装置があったので、CDをパソコンに取り込んで、ダウンロードするという手もありますね。。。。

agura.bmp

今日は、産院のソフロロジー教室にいってまいりました。
ずっとあぐらをかく体勢でした。この体勢がソフロロジーの基本体勢らしいです。

ソフロロジー教室は、前期と後期と、最後にもう1回あるらしいのですが、今回いったのは、前期の教室でした。

最初に、産院と提携しているスイミングスクールの先生がお話にこられ、
マタニティスイミング教室のことを話されました。
産院と提携しているので、無料で、泳げるということでした。
水着、帽子なども無料レンタルなんですって。

こりゃ、いくしかない!っておもっているんですが、平日のお昼なので、今は無理。
産休に入ってでも、十分にまにあうので、それからいこうと思います。
出産のために、少しでも体力つけないといけませんものね。

つぎに、ソフロロジー出産方法のおななし♪

実は、わたしは、1人目も2人目もソフロロジー出産方法だったハズなんですが、今日の話をきいていたら、ソフロロジー出産方法について勉強不足だったようです。

今日は、ソフロロジー用の音楽CDを2枚もらったんですけど、前の産院では、もらいませんでした。
前の産院では、ソフロロジー出産のビデオと説明くらいで、あとは、なんのケアもなかったんですね。

でも、今回の産院はあきらかにちがいます!
とても、出産のことについて深くお話してくれますし、出産は、ママと赤ちゃんとの共同作業で、陣痛は、赤ちゃんにあえる喜びなんだって教えてくれました。

陣痛は、ママだけが苦しいのではなく、赤ちゃんの方が苦しいんだから、赤ちゃんに酸素をあげようと呼吸するのが大事。

陣痛

こんな感じで陣痛がくるんだけど、ものすごく痛いです。
それでも、赤ちゃんのことを考え、酸素を送ってあげないといけません。
リラックス時(陣痛がこないとき)は、ゆっくり息をして、赤ちゃんにたっぷり酸素をおくりましょう!

あまりに力をいれすぎて、リラックス時に休憩できないと、とても体力がもちません!

今日のソフロロジー教室をうけるまでは、またあの痛みにあわないといけないんだ。。。っていう
恐怖がありましたけど、はなしをきいていると、なんだかがんばれそうな気になってきました。
マタニティ教室って、本当大切ですね♪

りんたんは、長男で、出産体験もはじめてのことで、わからないことだらけでした。

出産時間は、11月12日の夕方18:30くらいでした。


陣痛に最初に気づいたのは : 出産前日の朝方、3時くらいでした。


「ちょっとおなかが/(;-_-) イテテ・・・」
でも、陣痛だなんてわからなくて、トイレに何度かいっていました。

朝おきてからは、やっぱりちょっぴりいたくて、時間をはかると30分おきくらいに痛かったんですよね。
んで、「ああ、これがもしかして陣痛なのかも。」
って思うくらいでした。


9時に病院へ

それで、とりあえず、あさから病院へいったんですけど、
内診しても、子宮口が全然ひらいていなくて、一旦帰りますか?って先生にいわれたんですけど、
結構痛くなってきたので、そのまま病室にいました。

その頃は、25分間隔ぐらいだったでしょうか?


12時に結構痛くなりはじめました

生理痛くらいのものだったと思います。最初は生理痛みたいな痛さでした。
でも、それがますます強くなってきて、、、、
はいつくばったり、ねころんだり、ぐるぐるまわったり。その後、10分間隔でいたくなりはじめました。
先生が内診してくれたんですけど、「まだまだ」みたいでした。
でも、パンツ上げるのもきつくて、仕方ありませんでした。


16時に分娩室へ

それからがもう、ちょう、超、スーパーきつかったです。
まだ?まだ?って思っていました。
分娩台に座っているのもきつくって。体勢をかえて、寝転ぶようにしたら、余計いたくて、ずっと座っていました。
喉がすごーくかわいて、母に飲み物をのませてもらったり。


18時

助産婦さんが、内診して、破水をさせてくれました。
それからいきみたくなりだしました。そのくらいいたくて、ようやく主人も仕事をぬけだし、ギリギリのところで合流。
主人も看護婦さんも一緒に、フゥ~フゥ~って呼吸をして、「はいりきんでー!」って声でりきむと、
2回くらいのりきみで産まれました♪


本当に長い2日間でした。
私もつかれましたが、きっと赤ちゃんも相当つかれたに違いありません。
お疲れ様、りんたん♪

2人目かりたんの出産予定日は2005年の5月11日でした。
実際うまれたのは、2日おくれの13日でした。
2人目は予定日より早く産まれるものだとばかりおもっていましたので、遅れてしまい、大丈夫かな?とちょっと不安にも感じていました。

経産婦ともなると、陣痛から出産までの時間が早いときいていましたので、なるべく早く入院と産後の準備をしていました♪

そして、いよいよ出産かな?と思われる破水が5/12の夜中10時にあったんです。

最初、破水かどうかもわからなくて、そのままお風呂に入ってしまったのです!
本来は、破水したら、お風呂は禁止ですよ!
シャワーもダメです。
ばい菌が入ってしまい、赤ちゃんも母親も危ない状態になってしまうからです。

もちろん、気になって、朝病院で検査をしてもらうと上部破水らしく、羊水をつつんでいる膜の上の方が破れたみたいでした。

赤ちゃんの心拍数などをはかって、おなかのはりもあまりみられなかったので、その日は帰りました。
お昼ごはんを母とたべているときに、なんだか陣痛のような痛みがあって、この調子なら、今日うまれそうだなぁと思っていました。

たぶん、先生はそうは思っていなかったと思います。

夕方18時には痛みが10分間隔になっていたので、主人に早く帰ってきてもらうようにうながして20時には病院へいきました。

主人は朝方6時くらいにうまれるんじゃないかな?といっていましたが、私は夜中の2時か3時くらいだろうなって思っていたんです。陣痛の痛みから判断して。。。。
もうめちゃくちゃいたくて、いたくて。。。。。
声もでないくらい。。。

12日の22時には5分間隔でいたみだし、0時までたえるのに必死でした。
ベッドの上でテレビをみている主人に「おのれ~!」とにらみながら、痛みと格闘していました。
ただ、ソフロロジー分娩なので、呼吸をふかーくすって、ふかーくはくことが大事なんですよね。
赤ちゃんに酸素がいくようにって!
でも、ときどき、陣痛にこらえきれずに、主人の手を強くつかんでしまい、いたがられることもありました。

そのご、陣痛感覚が2分になり、夜中の2時にはピークの痛みになったので、ナースコールをしました。
「もう、だめ、こんな痛さにたえられんっ!」
「早くうませて~!」って。

それから、パタパタと看護婦さん2人がかけつけてくれました。

しかし、内診もせず、お腹をさわって、私の様子をみて「もう少し様子をみましょう」とおっしゃって部屋をあとにされたんですよ!

私の頭のなかでは、これ以上まてるわけない!こんなにいたいんだぞー!って思いましたが、
看護婦さんがそうおっしゃるならまだ耐えなければならないのだろうと、ベッドで闘っていました。

その5分後からは声をださないとたえれない痛みで、りきみまでおこりました。
おなかに自然と力が入るんですよね。

主人の手をつかみながら「あー!いー!」と大きな声で3回ほどうなるのが2回続きました。
それがいきみにつながら、とうとうベッドの上で、かりたんの頭がみえてきちゃったんです!

私は必死にかりたんの頭をおさえながら、
「パパさん!頭が、、、!!」
というと主人は、びっくりしてすぐにナースコールしましたが、まにあいませんでした。
そう、なんと、アタシσ(゜-^*)、ベッドの上で出産してしまったんですよ~


もういきんでしまい、とうとうかりたんの全身がわたしのおなかからでてきちゃって、パパがかりたんのからだをささえることに。。。それからちょっとして看護婦さんと先生がきてくれました。

そして、ベッドからなにやらタンカのようなものにうつり、分娩室横のお部屋で、いろいろ処理されちゃいました。経産婦の場合、後陣痛が痛いっていうけど、本当にいたい!


長男の出産よりも陣痛の時間は短かったけれど、やはり赤ちゃんをうむのは大変なことだと感じました。こんなに痛くて大変だけど、赤ちゃんと対面したときはとてもうれしいものです。

陣痛のときは「もう次はうまないわっ!」って思うけど、出産後は次の赤ちゃんのことを考えてしまいます。母親って強いなぁって感じました。

出産スタイル

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出産のスタイルって、いろいろあるのをごぞんじですか?
serikaは出産をむかえるまで、しらなくて、ラマーズ法だけだとおもっていました。
でも、いろいろあるんですね。

長男を出産したときの方法は、ソフロロジー方式でした。
呼吸をらくにして出産をするんですけど、結構むずかしいものでした。


ラマーズ法

呼吸方法とリラックス方法で陣痛を緩和する方法です。
フランスのラマーズ博士が提唱したことから、こう呼ばれます。
現在とりいれられている分娩方法はラマーズ法に基づくものが多いとされています。ラマーズ法は出産時にいかにリラックスできるかというものです。
呼吸を整えることに集中することで、リラックスした状態を保つようにします。


無痛分娩

麻酔をうち、陣痛をやわらげる方法です。欧米ではよく利用されている方法。
日本では、まだまだ広がっていないようです。
種類としては、全身麻酔と部分麻酔があります。


ソフロロジー式分娩

フランスでうまれた分娩方法です。精神と肉体を安定させて、分娩をうながします。私もこの方法を産婦人科でおしえられ、実践しました。陣痛の痛みは、赤ちゃんがうまれる、赤ちゃんにであえる嬉しい痛みと解釈するんです。

イメージトレーニングが必要になります。


座位分娩

状態をおこして重力によって赤ちゃんをスムーズに引き出す方法です。
あお向けの状態よりも母親の緊張感もやわらぎ、うみやすくする方法です。


気孔式分娩

気孔方法で呼吸を安定させ、リラックスして産む方法です。
呼吸は息をすったときにお腹をへこませ、吐くときに、お腹をふくらませる方法です。イメージトレーニングでプラス思考を導き、分娩時間も短くなります。

水中出産

肌程度の温水を利用して、身体も、精神も安定させて陣痛を緩和する方法です。
羊水の中にいた赤ちゃんなので、産まれた瞬間も水の中にうまれても違和感はまったくなく、安全なので、安心です。


フリースタイル分娩

自由な姿勢で赤ちゃんを産む方法です。横向き、あお向け、うつぶせ、腹ばいなど、楽な姿勢で産む方法です。
私はあお向けで少し座る姿勢くらいの方が楽でした。寝そべると痛みが激増してしまって、いつも母におこされていました。ちなみに、母がずっと付き添っていてくれました。

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