今日、医療費控除の確定申告をして参りました!
面倒だと思って、手続きをしないでおくと、もったいないですよ~
でも、実際、私は、2年前の医療費控除の確定申告をしていなくて、1年とびぬかして、今年、確定申告したんですけどね。。。。
ただ、面倒!だって思っていたんですけど、税務署では、丁寧に教えてくれましたし、 医療費の明細をかいただけで、あとは、コンピューターが自動的に用紙にインプットしてくれるので、 大変簡単に手続きをすませることができました。
まず、準備するものは、
・確定申告書Aの第一表
・確定申告書Aの第二表
・医療費の明細書をいれる袋
この3つです。税務署にいって「医療費の確定申告をしたい」といえば、すぐに用紙を渡してくれます。
・つぎに、医療費の明細書をつくります。
封筒に、家族の誰が、どこの病院でいくら使ったのかをかきます。
家族全員分の申告ができますので、レシートは、必ずとっておきましょう!
私(家族をふくめ)が使った医療費の合計は、410,000円程度でした。
ちょうど、2人目の出産費用もあり、10万円を超えたんですね。
私の住んでいる都道府県では、子供の医療費は、3歳まで全額無料なのですが、その分も申告できます。「これは申告できないかも」と思っても、必ずレシートをとっておいてください。
結局、およそ25,000円が戻ってくることになりました♪
源泉徴収票ですが、私と主人の分のどちらでしよう?と悩んでおりましたが、税務署の方が、どちらでした方が、還付金が多いか調べてくれました。
私の場合だと、源泉徴収額が0円だったので、還付金が0という結果になってしまいました。
主人ので計算した場合に、25,000円になったんです。
源泉徴収が多い方ので申告したほうがいいみたいですね。
医療費控除の対象となる分についてですが、下にのべておきますね。
・医師、歯科医師による診察や治療
・治療のためのあんま、マッサージ、指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師などによる施術
・助産婦による分娩介助
・保健師や看護師による療養上の世話
・治療や療養に必要な医薬品購入
・病院、診療所、助産所へ収容されるための人的役務の提供
などです。薬も医療費控除になるので、レシートをとっておきましょう!
