| 最近のエントリー |
2007年03月21日
夏場になると、保存しているお米に虫がわいてしまうことがあります。
serikaも何度か経験しています。
虫がとんできたときには、青ざめました。
(´www`)パパ!虫がとんできたんだよ~!
ってあわてふためいたっけ。。。
お米に虫がわくというのは、お米が農薬をあまり使っていないってことで、よいこと
なのでしょうけれど、使う私としては、あまりいい気持ちはしません。
あの、虫が気持ち悪いです。
そこで、虫がつかない方法を実践しています。
鷹の爪を入れる
にんにくを入れる
という2つの方法です。

とりあえず、唐辛子がなかったので、にんにくをいれてみました。
2ヶ月たっても、虫がわいていませんでした。
にんにくをいれたお米をたきましたが、にんにくのにおいもうつっておりませんでした。
~米虫のあれこれ~
だいたい、米虫(コクゾウ虫)がわくのには理由があり、保管方法にも注意したいところです。
コクゾウ虫は、気温が20度以上になると繁殖します。
コクゾウ虫は、糠のなかに混入していることが多いのですが、最近の精米機では、
精度がたかいようで、虫の卵はほとんどついていないようなのです。
ですが、運ばれる環境によって、卵が混入することもあるようです。
コクゾウ虫を発生させないためにも、保管容器を清潔にしておきましょう。
保存場所は、風通しがよく、すずしく暗い場所が最適です。
もし、コクゾウ虫が発生しても、お米をあらうと粉や卵もういてくるので、お米はたべられます。
ただ、少しお米の質がおちているかもしれません。
お米は、精米してから早めに召し上がってくださいね。
夏場だと1ヶ月、冬場だと2ヶ月を目安にするといいと思います。
ニンニクやタカのつめをいれて、お米の虫にさようならしましょ!